日本社会心理学会名誉会員推戴内規

(2004年6月改定)

会則五に規程する名誉会員の推戴に関する内規
number
条 項
discription
内  容
1.
名誉会員の候補者は常任理事会が、この会の正会員で、既に満70歳に達している者及び当該年度内に満70歳に達する者の中より、次の各号のいずれかに該当する者を理事会に提案し、理事会の賛同を得た者を総会に提案し、その推戴について承認を求める。
  1. 通算4年以上の理事長または会長経験者。
  2. 通算6年以上の常任理事経験者。
  3. 通算8年以上の理事または監事経験者。
  4. 学会の創設または運営に功績があった者。
  5. 学術研究活動において功績の著しい者。
  6. 上記(1),(2),(3)に準じる役員経験者。
2.
名誉会員に対しては、次年度以降の年会費、年次大会参加費の納入を免除する。また、毎年、学会誌及び会報を贈呈する。
年次大会における研究発表と学会誌への投稿は、正会員と同等の資格を持つ。
3.
名誉会員の氏名は、正会員とは別に学会会員名簿に記載する。
4.
本内規の改訂は、常任理事会にて決定し、理事会の承認を要する。
附則
  1. 1999年10月30日改訂
  2. この内規は、1999年10月30日から施行される。
  3. この内規は、2004年7月17日から改正施行される。