第50回公開シンポジウム

日本社会心理学会2006年度第50回公開シンポジウム
「子どもの安全と大人の安心」

会期

2006年6月3日(土)13:30 – 16:30

会場

鹿児島大学稲盛会館大ホール

企画者

  • 井上佳朗(鹿児島大学)
  • 神薗紀幸(志學館大学)
  • 有倉巳幸(鹿児島大学)

司会

井上佳朗

概要

 近年,子どもを取り巻く事件,事故がマスコミを通じて,毎日のように報道されています.実際のところ,少年が被害者となるケースはそこまで急激に増加しているわけではないのですが,子どもをもつ親は,少なくとも昔に比べ,強い不安を抱くようになっています.こうした中,私たちは,子どもの安全をどのように考え,また,信頼できる地域社会をつくるために,私たち大人がどのように心がければよいのかを考えていけばよいのかを考えたいと思います.

話題提供者(発表順)

  1. 子どもの安全について(予防的観点から)
    海江田 明(信行寺住職:鹿児島県子ども会育成連絡協議会理事)
  2. 子どもの安全について(治療的観点から)
    久留 一郎(鹿児島純心女子大学)
  3. 大人の安心について
    有倉 巳幸

(指定討論者)

  • 浦 光博(広島大学)
  • 近藤 諭(志學館大学)